音楽学校メーザー・ハウスが運営する国内最高峰のJAZZ教育機関「JAZZ LABO - ジャズ・ラボ」

THEORY 音楽理論

THEORY 音楽理論

JAZZを理解し、自由に演奏するための音楽理論を独自のステップ制で学びます。

各自のレベルにあわせたステップからスタートしますので、初心者の方でも安心して無理なく理論の学ぶことが可能。メーザー・ハウスが研究・開発した最先端の音楽理論は、 譜面や楽典の知識から学びたい方はもちろん、音楽大学や他の音楽専門校で理論を学んだ上級者の方にまで幅広く対応しています。

THEORY BOOK 1 STEP1
音楽を学ぶ上で必要な音程や調性記号、楽譜の決まり、和音の記号化であるコードネームなど基礎的な部分を学びます。また、基本的なヴォイシングも練習します。

THEORY BOOK 1 STEP2
楽曲を構成するダイアトニックコードについて学び、調性を理解します。また、和声上の終止形であるケーデンスやテンションノートなども習得していきます。

THEORY BOOK 2 STEP3
二次ドミナントコードを学習することにより、調性への理解をより深め、さらに、楽曲を分析するコードアナライズのすべての方法を学びます。

THEORY BOOK 3 STEP4
非機能的進行や上層三和音つきコード、コード分析、各コードに適用できるコードスケールなど、より高いレベルの学習をおこないます。

THEORY BOOK 4 STEP5
モード音楽の理論的な解釈と実践的な方法について学びます。また、四声の連接法、ブルースとその応用など音楽を様々な方向から考察していきます。

THEORY BOOK 5 STEP6
スラントライン、対旋律などメロディーの活性化および副次的メロディーの作成法を練習します。また、正格改編3パートヴォイシングなど複雑な和声も学びます。

THEORY BOOK 6 STEP7
複層コードの連結、スケール、線的展開、また非機能的コード進行の分析などを学び、さらにブルース的コードスケール、コンビネーションディミニッシュ・ヴォイシングなどにも触れていきます。

THEORY BOOK 7 STEP8
通常のハーモナイズとは異なる変格改編や、ハイブリッドヴォイシング、コンポジットモードについて学び、機能和声を中心とするシステムを理解していきます。

上級音楽理論

THEORY BOOK 8 STEP9
四度和音、二度和音、クラスター、ポリコード、ストラータム、ポリリズムなど、調性を離脱する方法を学びます。

THEORY BOOK 9 STEP10
調に代わるシステムの過渡的な段階として音列、十二音技法、自然に存在する均整から音楽を出発させるプロポーショナリズムなどを学びます。

THEORY BOOK 10 STEP11
インド、アラブなど非平均律の音楽と平均律音楽との違いの考察、中国の文字譜、声明譜、図形楽譜など五線譜以外の記譜法を研究します。

THEORY BOOK 11 STEP12
どのような音楽の分野でのしきたりにも拘束されず、事前に何の約束もせずにおこなう完全即興の習得を目指し、最終段階ではプロのミュージシャンによる実習をおこないます。

WORK BOOK

THEORY BOOK 12 学校で学んだことを自宅で無理なく復習していただくための練習問題集。
基礎段階では毎日の復習が不可欠です。
※1年を通じて使用する教科書、WORK BOOKの料金は、入学時の教材費に含まれております。