インストラクター紹介

佐藤 允彦

PIANO 佐藤 允彦

インターナショナル・アーティストであると同時に、日本音楽界の重鎮である。日本国内外で数多くのアルバムを発表し、国際的にも高い評価を得ている。作・編曲、音楽監督、さらに自身のプロデュースレーベルを創設するなど、多面化するその活躍で常に注目を集めるアーティストである。

大儀見 元

GUITAR 井上 博

自身のグループ『RASA』『Del Mare』を中心にスタジオ・ワーク、アレンジなど多彩な活動をおこなう。当校では後進の指導に当たり、最新の音楽家育成のカリキュラムで絶大な信頼を集めている。「過去の素晴らしい音楽に斬新なアイデアを加えることによって、より良い音楽が生まれる。我々は素晴らしい音楽にめぐりあえることや、個性的なアイデアを出せる能力を養うことを常に考えなければならないと思う」

大儀見 元

PERCUSSION 大儀見 元

1984年に、後にグラミー賞ラテン新人部分にノミネートされることになるサルサバンド、「オルケスタ・デ・ラ・ルス」を結成。 国内外より圧倒的な人気と支持を得る。同グループ脱退後、'91年、生活の拠点をニューヨークに移す。 ニューヨークサルサ屈指のボーカリスト、Tito Nievesバンドにコンガプレイヤーとして参加。 サルサ史上日本人としては初めて、リズムセクションを支え、世界中をツアーする。 帰国後、矢沢永吉、Dreams Come True、佐藤竹善、角松敏生、塩谷哲、綾戸智絵、松岡直也など、ロック、ポップス、ジャズ等様々なビック・アーティストのツアー、レコーディングに参加。 現在は、最強のラテングルーブと言われる、自己のバンド「SALSA SWINGOZA」をはじめ、菊地成孔DCPRG、ペペ・トルメント・アスカラールでの活動など、現在の日本を代表するパーカッショニスト。

大槻“Kalta”英宣

DRUMS 大槻“Kalta”英宣

自身のグループ「VERTICAL-ENGINE」での活動の他、TOKU・小沼ようすけ・日野賢二・秋田慎治と「TKY」を結成。フジロックフェスティバル、情熱大陸サマータイムボナンザ、東京ジャズ、をはじめ、日本全国の音楽フェスティバルに出演。また野崎良太(key,prog)率いる「JAZZTRONIK」、太田剣(sax)のカルテット「SWINGROOVE」「小沼ようすけ(gt)/nu jazz」、ニクラス・ウィンター(gt)やユッカ・エスコラ(tpなど)ジャズ界を中心とした数々の一流アーティストのドラマーとして活動。

後関 好宏

SAX 後関 好宏

ジャズサックスを菊地成孔氏に、クラシックサックスを雲井雅人氏に師事。2000年 菊地成孔氏の「DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN」(DCPRG)への参加を切っ掛けにキャリアをスタート。 同時期に世界最大のバリトンサックスアンサンブル「東京中低域」へ参加し「London Jazz Festival」にも出演。 現在は、在日ファンク、stim、WUJABIN BINなどさまざまなバンドで活躍し、スタジオミュージシャンとしてもEGO-WRAPPIN'、Superfly、レミオロメン、minmin、etc のアーティストのライブやレコーディングに参加。 映画・テレビ・CM、舞台などの音楽制作も手がける。

櫻井 哲夫

BASS 櫻井 哲夫

カシオペアのオリジナルメンバーとして活動後、神保彰とJIMSAKUを結成。現在はソロとして活動し海外でも高い評価を得るベーシストである。「ベーシストとしての役割を踏まえつつ音楽全体を理解できるミュージシャンを育てたい。教えてもらうことを待っているのではなく、積極的に貪欲に学びたいという姿勢で入学してほしいと思っています」

佐藤 慎一

BASS 佐藤 慎一

リーダーアルバムを発表する他、ジャズを中心にファンク、ロックなどジャンルを越えて数多くのアーティスト達と共演。国外でも様々なジャズフェスティバルに出演し、2008年のモンタレージャズフェスティバルでは高い評価を得ている。

沢井 原兒

SAX 沢井 原兒

自身のリーダーアルバムを発表する他、数々のバンド、セッションに参加。とくにビル・ラズウェルプロデュースによるアルバムではその先鋭的なサウンドで注目を集める。プロデューサーとして40枚以上のアルバムも手がけている。

田中 充

TRUMPET 田中 充

自身のバンド「ミツルジルシ」を率いて活動中。またジャズだけではなく、一青窈、今井美樹、スキマスイッチ、Dreams come true等のツアー、レコーディング等にも参加、ソロワークとセクションワーク両面で活躍している。

堂本 雅樹

TROMBONE 堂本 雅樹

原信夫とシャープス&フラッツ、Eric Miyashiro EM Bandなど多数のビッグバンドの他、サルサ・スウィンゴサ、向井滋春4Trombonesなどのコンボ、スタジオ録音などで活動。特にバストロンボーンでのプレイが高い評価を得ている。

ハタヤ テツヤ

PIANO ハタヤ テツヤ

大阪音楽大学にてHank Jones、石井彰、今出哲也各氏にピアノを師事。 卒業後「Ego-Wrappin’」のピアニスト/キーボーディストとしてキャリアをスタートさせる。 2004年インストゥルメンタル・ジャムバンド「grooveline」に加入、ビクターエンタテインメントより「one minute」「the missing key」の2作品をリリース。 2006年同バンド脱退後はピアニスト/作編曲家として秦 基博、BONNIE PINK、元ちとせ、JUJUなど様々なレコーディング、ツアーに参加するかたわら「Cuebach」名義でのソロ活動を開始。 VJとのコラボレーション、ピアノ+エレクトロニカ、サウンドインスタレーションの可能性を追求している。

本田 珠也

DRUMS 本田 珠也

自身のバンド『PLANET X』のほか『DUB SEXTET』(菊地成孔)、渡辺貞夫、ケイ赤城トリオなどのレギュラーメンバー。さらにマル・ウォルドロン、ジュニア・マンスとの共演など、国内外で絶大な支持を得る存在である。

矢堀 孝一

GUITAR 矢堀 孝一

日本のジャズ・フュージョンシーンを代表するギタリストである。『FRAGILE』、『FAZJAZ.jp』等グループでの活動、またソロとして多数のアルバムをリリース。マイク・スターン、ロベン・フォードを始め海外一流ミュージシャンとの共演でも高い評価を受けている。

力武 誠

GUITAR 養父 貴

バークリー音大でギターと作・編曲を学ぶ。mihimaru GT、倖田來未、渡辺貞夫ほかジャンルを超え、様々なアーティストのレコーディング、ライヴに参加。リットーミュージック刊『ギタリストのための全知識』はベストセラーを樹立。「人からのアドバイスで上達することは多い。僕自身、何度も経験してきました。今度は僕がみんなにそんなきっかけを与えて上達してくれたら嬉しいです」

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