JAZZ LABO BLOG

メーザーJAZZ LABO 在校生インタビュー-その1-高校卒業編

音楽学校メーザー・ハウスの中でも特に『JAZZ』を学びたい方のためのコースを用意した【MESAR JAZZ LABO】

ピアノ/ギター/ベース/ドラム/管楽器...

様々な楽器の生徒が通う当コースでは、楽器のレッスン以外に「音楽理論」や「アンサンブル(セッション)」のレッスンも並行して受講することができる。
またそれぞれの目指すフィールドやライフスタイルに合わせて「2年制コース」「1年制コース」をそれぞれ選ぶことができるため、現在は高校卒業して間もない世代から社会人の方まで幅広い層がこのコースでジャズを学んでいる。


全3回の記事に渡り実際にジャズコースに通う生徒へインタビューを行い普段の学校生活や受講中のレッスン、インストラクターについてその様子を教えてもらった。


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

mjl_tkg01.jpg
ジャズ2年制コースドラム科
高木伊織(18)


----ドラムを始めたキッカケ、メーザーに入るまでのいきさつを教えてください

最初にドラムを叩いたのは、中学生の時の吹奏楽部でした。
ドラム/パーカッションのパートとして様々な楽曲を演奏する機会があったんですが、色々と経験していく中で特にジャズに興味を持つようになりました。

また自分からジャズの楽曲を聴くようになり、Budy RichやArt Blakeyなど自分が今でも好きなジャズドラマーと出会えた事がより「もっとジャズをやってみたい」と思うきっかけになりました。
高校生になってからは学校以外でジャズドラムを教えてもらっていて、卒業手前の時期にはこの道に進もうと決めていました。

そこからメーザーに入る1番のきっかけとなったのは「サマー・セミナー」を受けたことです。
そこでは実際にメーザーで教えているインストラクターに直接レッスンを受けたり、また一緒にセッションする機会がありました。
Saxの沢井原兒先生の音の凄みに、演奏中思わず気を取られてしまったのを覚えています(笑)

mjl_tkg02.jpg


----入学後の学校生活や、普段レッスンを受けて感じることを教えてください

平日は朝→バイト、夕方→レッスン、それ以外の時間を練習に割り当てています。
レッスンを受けていると本当にたくさんの発見があるのでその分多くの練習時間が必要になります。

例えば自分が受けている本田珠也先生、大槻"KALTA"英宣先生のドラムレッスンでは、一つ一つのプレイに対して自分が今まで考えてもみなかった捉え方だったり、テクニックの歴史的な変遷だったりを示してくれます。
それを知ることでいかに自分のプレイがまだまだ十分じゃないかということに気づき、また今まで以上に自分で考えて、集中してプレイするようになるんです。

それからアンサンブル(セッション)のレッスン。
実はセッション形式での演奏はメーザーに通い始めてから初めて経験したんですが、一緒に参加している他パートには自分よりジャズの経験が豊富な人たちもいて。。。もちろん大変ではあるんですがその分刺激があって、より「上手くなりたい!」というモチベーションにもつながっています。


----ありがとうございます。最後に今後の目標があればお願いします!

この先もずっと「JAZZ」のフィールドでドラムを演奏し続けていきたいです。
そしていつか海外の大きなレーベルからCDを出せるようなプレイヤーになれるよう頑張っていきます!

mjl_tkg03.jpg

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

メーザーJAZZ LABOでは皆さまの「ジャズをやりたい・習いたい」というご希望に添えるよう
コースやレッスンカリキュラムの説明、相談会を行っています。
入学をご検討されている場合やご質問などございましたら、学校説明会へのご参加、また直接お問い合わせください。

学校説明会→http://www.mesar.co.jp/event_briefing/
メールお問合わせ→http://www.mesar.co.jp/contact/

2017年10月25日 13:09

RECENT ENTRY

MONTHLY ARCHIVES

ページの一番上へ